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2018-06-11

特定活動告示9号【インターンシップ】②

1月に申請したインターンシップ(特定活動)のビザがようやく一段落🌸🌸

だいぶ長引きましたね……

前回のブログで書いた受入先と違う点は

①今回が初めての申請(前回のところは2回目)

②日本語能力がより求められる介護業界であること

です。

受入が1回目であろうが2回目以上であろうがさほど難易度は変わらないという印象ですが、日本語能力の実証が本当に大変でした….💦

どれだけ勉強時間を確保していると主張し、日本語学習の教材やカリキュラム等を出したところで客観的な証明にはなりません。

介護については、インターンでも技能実習制度で決められている固有の要件を満たす必要があるとの見解です。

 

介護のサービスの質を担保するとともに、利用者の不安を招かないようにすること

 

不安を招かないサービスを提供するにあたって、利用者とのコミュニケーションを円滑にすすめ、かつ指導員の指示が適切に理解できる日本語能力が求められているということで…

 

N4同等必須(日本語能力試験)

 

N4は、だいたい漢字300字程度で平均学習時間が400時間と言われているレベルです⏰

漢字の数だけで言うとおそらく小学校3~4年生ぐらいでしょうか。

 

どれだけ机の上で勉強したところで、なかなか本番の試験で結果が出ないというのはよくあること….

 

今回も申請者のほとんどがN4落ちてしまいました(/_;)

 

受かった学生さんはそのまま許可→入国の見込みです。

落ちた学生さんについてはいったん取り下げ→合格後に再申請することになりました。

日本語能力検定試験は年に1回しかないので、かわりにNAT TESTやJ.TESTで対応してもらっています。

 

介護業界に限らずですが、どの職種でもインターンシップ生として特定活動ビザの申請をするときには日本語能力検定試験を受験しておいてもらったほうがよさそうです。

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